話すだけで、整った日本語に。

キーを押しながら話して、離す。
いま使っているアプリの、カーソルの位置に文が入る。

近日公開

macOS 26 以降 · Apple シリコンの Mac · ベータ版

この画面を押している間、話している様子を再生する。

「えーと、火曜日、あ、じゃなくて金曜日の打ち合わせについて」と話すと、「金曜日の打ち合わせについて、資料の確認をお願いします。15 時からで大丈夫です。」と入る。

言い直しは、残らない。

話したまま

えーと、打ち合わせは火曜日、あ、じゃなくて金曜日の 15 時で。

入った文

打ち合わせは金曜日の 15 時で。

話し終えてから文字が入るまで、約 0.1 秒。

選んだ文を、声で書き換える。

「明日の打ち合わせの資料を送ります。確認してください。」を選んだ文書のウインドウ

メールの形にして

件名と挨拶のついたメールの形に書き換わった文書のウインドウ

「誤字を直して」「英語にして」「箇条書きにして」「丁寧にして」も同じように使える。

どのアプリでも、声で書く。

チャット、AI、メール、メモ、翻訳、ターミナル。カーソルがあるところなら、どこにでも入る。

頼みごとも、声で。

頼みごと用のキーを押しながら話す。アプリやサイトを開く、予定を見る・入れる・消す、メールを読む、メールの下書き、メッセージの送信、リマインダー。送る・登録する前に必ず確認のカードが出る。

近日対応

Finder でファイルを探す SlackNotionLinearMCP に対応したサービス(Slack・Notion・Linear など)

毎日使うための、細かいところまで。

声は、Mac の中で文字になる

聞き取りは Apple の SpeechAnalyzer、整えるのは Apple Intelligence。音声は外に送らない。

離した瞬間に、入る

話し終えてから文字が入るまで、約 0.1 秒。AI を使わずに整える場合の速さ。

名前も製品名も、その表記で

辞書に入れた人名・社名・製品名は、読みが近ければその表記で入る。

長く話すときは、押さなくていい

右 Option を 2 回押すと、手を離したまま話し続けられる。もう一度押すと、そこまでが入る。

失敗した回も、履歴に残る

入れた文、取り消した文、うまく入らなかった回まで残る。音声を残さない設定もある。

Apple Intelligence がなくても

Apple Intelligence が使えない Mac でも、自分の API キー(OpenAI など)で文を整えられる。文を外に送るのは、キーを設定したときだけ。

Mac に、声で書く。

近日公開

macOS 26 以降 · Apple シリコンの Mac
Apple Intelligence があれば、書き換えと頼みごとも使える。なくても、話して入れる機能は使える。

ベータ版を準備中